TAMA Drums

TAMA, Always #12
 - 吉田太郎 (The Alfee,Traffic Information) 
 -IRON COBRAは道具を超えた、私の大切な身体の一部です。-
ドラマーにとって非常に大切なペダルペダルは、もはや道具という域を超え身体のパーツの一部と言えるでしょう。
だからこそ、いつも調子を合わせ安心して演奏出来るペダルが必要です。アイアンコブラ、それは私の大切な身体の一部です!
  • セッティング紹介
  • 写真集
  • 映像インタビュー

Setup Report

Band Name : The Alfee,Traffic Information
Date : 2009.12.22
Photo Place : 芝浦スタジオ

Starclassic Bubinga Omni-Tune
Color : Natural Bubinga
Parts Color : Brushed Nickel

a 22"x18" Bass Drum
b 24"x16" Bass Drum
c 14"x6.5" Lars Ulrich Signature Snare Drum (LU1465)
d 8"x7" Tom Tom
e 10"x8" Tom Tom
f 12"x9" Tom Tom
g 13"x10" Tom Tom
h 18"x16" Floor Tom
1 Iron Cobra Rolling Glide Drum Pedal (HP900RS)
2 Iron Cobra Lever Glide Hi-Hat Stand (HH905)
  1st Chair Drum Throne

QTVR

吉田太郎さんが現在メインで使用しているドラムキットは、Starclassic Bubinga Omni-Tune。
ただし、タムタムの裏面ヘッドは取り外されており、いわゆるシングルヘッドにて使用されています。
その理由はやはりサウンドにあり、ダブルヘッドのピッチベンドする音よりも、明確な音程感/音抜けを求めた結果です。
その効果は絶大で、会場では常に抜けのあるタムサウンドを聴く事が出来ます。

ドラムペダルには吉田太郎さん自身が「身体の一部」とまで言う程信頼を置いている、Iron Cobra(ローリング・グライド・モデル (HP900RS))を使用。映像インタビューでも仰っている通り、Cobra Coil (CC900S)も付けた状態で使用しているとのことです。
尚、スプリングはレギュラー仕様(HP900-7R)で、バネのテンションも緩めです。

裏面ヘッドを外し、写真のようにマイクをセットアップ。
こうすることにより、一つ一つのタムの音が完全に分離してPAを通す事が出来る為、外音は非常に明確なサウンドになります。

適度な距離感を保ったタムタムのセットアップ。
打面側にマイクがセットされていない分、非常にスッキリとした印象です。
ドラムスローンはより低い位置でのセッティングを好むドラマーの為に開発された、ローライド仕様を使用。本人曰く、『低いポジションでないと逆に余計な力が入ってしまうんですよ。』とのこと。

現在メインのスネアはLars Ulrichのシグネチャーモデル"LU1465"。
どのようなシチュエーションでも安定感のある音が出せるとのことで、周囲の評価も非常に高いようです。

StickはTAMAのレギュラーStickを愛用。但し、左手の音量を稼ぐ為に、右手はH214-Bを使用しているのに対し、左手はH215-Bを使用しています。

Gallery

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