TAMA:パット、KA145を始めて使ったときどんな感じだった?
TORPEY:僕はずっと"ある"音を探していたんだ。それでいろいろなスネアを試したりしていた。なんて言うのかな、到達できない音っていう感じだ。いろいろなタイプのスネアを試し尽くした後で、KA145を使ってみたんだ。まさにこれだ、とピンと来たね。すごくナナチュラルでスムーズで使いやすいね。
TAMA: どのくらいKA145を使っている?
TORPEY: 2年ちょっとだ。この前のアルバムのレコーディングにも、このあいだのMr. Bigのツアーの時にも使ったよ。
TAMA: 特徴はどんなところ?
TORPEY: シンプルなところかな。 how it's put together, and whether or not it can withstand a good solid whack.それにストレーナーがいいね。スムーズだし。へヴィな曲を叩いてもすべてがしっかりしていることも気に入ってる。それって大事なことだよ。どんなにヘヴィな曲を叩いてもスネアはチューニングを維持できないと。
TAMA: KA145をメインスネアとして使ってるんだね。
TORPEY: ああ。ツアーで使ったしね。ツアーにはそんなにたくさんのスネアは持っていかないんだ。いつも、多くて3個だね。
TAMA: そうなんだ。それじゃあKA145を手に入れる前は何を使っていたの。
TORPEY: そうだな、実際にはとてもたくさん使ったから。メインではステンレススチールの5 1/2 x 14をツアーで使ってたね。古い6 x 14 のTamaのスネアも持ってた。ブラスのと他の材質のとがあったよ。それはまだ使ってるよ。
TAMA: スネアに関して好みはある?
TORPEY: メタルシェル、特にブラスシェルに僕はどうも魅かれるみたいだ。たいてい最後にはブラススネアを使ってるね。