KA145

僕はツインペダルと同時にハーフオープンハイハットの綺麗な音が欲しかったので、それまではハーフオープンのサブのハイハットを右手側に用意していましたが、Cobra Clutch を導入する事によって、その必要性がほぼ無くなりました。
サブのハイハットを使うとライブの現場でマイクの数が増えてエンジニアを煩わせたり、ドラムをシェアしたりなければいけない状況で何かとリスクが増えていたのですが、Cobra Clutch によってそれを回避出来ます。
僕の使い方としてはそのようにハーフオープンの状態を基本にするセッティングなので、実際にはCobra Clutch をオンにした状態でも足でオープン/クローズが出来て、それ程頻繁にオンオフをしないで使っています。
ライブの現場で曲が続く場合、1曲毎にハイハットのロッドの方のクラッチを調整(フットハイハットを使いたい場合には広めに開けて、ツインペダルでハードにやる曲はハーフオープンの状態に手でクラッチを調整したりしていました)するのは大変で、Cobra Clutch を使う事によって、そういう作業もスムーズにストレスなく出来るようになりました。 これが僕にとっては一番の利点でした。

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