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Interview with 植村昌弘リズムウォッチ RW105ライブ等の現場での使い方僕は数年前から旧型のリズムウォッチ(RW100)を愛用しています。練習で使用するより、実際にテンポにシビアな唄モノのライブの現場とかで使用する事の方が多いです。 練習での使い方リズムウオッチを使って、4分音符・8分音符・16分音符・3連符・頭拍のヴォリューム組み合わせによって、ほとんど全てのドラマーが抱えている問題や悩みを解決する、基本的なエクササイズが可能と思います。それによって、既にマスターしている基本的なフレーズにも深みを与えることができると思いますよ。
また、譜例2のように、ブルースなどの6/8拍子(3連系グルーヴ)において8分音符を意識すると同時に付点8分音符も意識して練習することで、ビートパターンやフィルインなどにヴァリエーションを持たせることができると思います。いわゆる、ポリリズムの一例ですね。
基本的な例を紹介しましたが、ヴォリュームつまみを調整したりテンポをいろいろ試すことによってその人に合わせた練習が可能です。持っているととても便利な一台ですね。 |