撮影:2002年7月26日 FUJI ROCK FESTIVAL
Starclassic Maple
Color : Brown Fade
| a | 22"x18" Bass Drum (SMB2218J) |
|---|---|
| b | 14"x6.5" Lars Ulrich Signature Snare Drum (LU1465BB) |
| c | 10"x5.5" Bill Bruford Signature Snare Drum (BB1055) |
| d | 10"x10" Tom Tom (SMT1010) |
| e | 12"x11" Tom Tom (SMT1211) |
| f | 14"x13" Tom Tom (SMT1413) |
| g | 16"x14" Tom Tom (SMT1614) |
| h | 8"x4" Tymp-Tom (TSM8) (Color:Piano Black) |
| i | 10"x4.5" Tymp-Tom (TSM10) (Color:Piano Black) |
| Iron Cobra Power Glide Twin Pedal (HP900PTW) |
| Iron Cobra Lever Glide Hi-Hat Stand (HH905) |
| 1st Chair SUMO Seat Drum Throne (HT610) * |
* このモデルは現在生産されておりません。

基本的なセッティングはほとんど変わっていませんが、今年はStarclassic
Mapleでプレイ。
メインスネアはベルブラスのLarsモデル(LU1465BB)を使用しました。サイズはほとんど変わりませんが、タムタムが少しハイハット側に寄って、その分ライドシンバルがタム側に寄せたセッティングに。また、右手側には去年は無かったティンプトムが新しく追加されています。
重厚なサウンドが持ち味のメインスネアとは対照的に、サイドスネアにはBill Brufordのシグネイチャースネア「BB1055」をチョイス。
持ち味のクリスピーなサウンドを随所に織り交ぜることで、バンドサウンドの躍動感をグッとアップさせていました。
後ろから見ると各楽器の高さ関係が良く分かります。低めにセットされたスネアドラムと違いタムタムはむしろ高めにセット。
シンバルはスプラッシュは低めにセットされているものの、それ以外はハイハットも含めてかなり高めにセットされています。