撮影:2002年10月17日 クラブダイアモンドホール(名古屋)
Starclassic Maple w/Sound Focus Ring
Color : Cherry Black (CBK)
| a | 22"x16" Bass Drum(SMB2216FJ) |
|---|---|
| b | 14"x6.5" Snare Drum (White Silk) * |
| c | 12"x10" Tom Tom(SMT1210F) |
| d | 13"x11" Tom Tom(SMT1311F) |
| e | 16"x16" Floor Tom(SMF1616F) |
| Iron Cobra Power Glide Single Pedal (HP900P) |
| Iron Cobra Lever Glide Hi-Hat Stand (HH905) |
| 1st Chair Wide Rider Drum Throne (HT530) |
* 特注モデル

3年半ぶりの新作「GUTTERFLOWER」を引っさげて、3度目の来日を果たしたGoo Goo Dolls。ここではそのサウンドの土台を担うMike Malininのセットをご紹介します。
今回のツアーでのMikeのセットの最大の変化と言えば、長年4点キットの愛好者だった彼が、ご覧の通り13"のタムタムを追加して5点キットを使い始めたことでしょう。その理由は最新アルバムのプレイでは「少し音数を多めにしたかったから」だそうですが、実際のプレイによってその言葉の意味を表現していました。
こちらはセットの左後ろから撮った写真。ここから見るとタムタムを比較的急な角度でセッティングしていることが分かります。
また、ライドシンバルはハイハットと同じくらいの高い位置にセットされていますが、それとは対照的にクラッシュシンバルは低めにセットされています。各シンバルの高低差を小さくすることで、派手さよりも移動のしやすさを重視したセッティングです。
そのコンパクトさと汎用性の高さから多くのドラマーから高い評価を受けているTAMAマルチクランプ。そのマルチクランプを活用してシンバルスタンドからマイクスタンドのブームアームがセッティングされています。様々なパイプ径に無段階に調整できるマルチクランプだからこそ可能なセッティングアイデアです。
使い方次第ではもっと色んな活用の方法があるかもしれません。皆さんもマルチクランプでオリジナルのセッティングを楽しんでみませんか?