Setup Report

Mike Portnoy / Dream Theater

撮影:2006年1月12日 名古屋芸術劇場

Starclassic Maple (SFR無)

Color : Custom White *

* 特注色

a 22"x18" Bass Drum (SMB2218)
b 22"x18" Bass Drum (SMB2218)
c 14"x5.5" Mike Portnoy Signature Snare Drum (MP1455WH)
d 8"x8" Tom Tom (SMT0808)
e 10"x9" Tom Tom (SMT1009)
f 12"x10" Tom Tom (SMT1210)
g 14"x6" Tom Tom *
h 12"x5" Mike Portnoy Signature Snare Drum (MP125WH)
i 16"x16" Floor Tom (SMF1616)
j Octoban (OCT343N)
k Octoban (OCT390N)
l Octoban (OCT443N)
m Octoban (OCT472N)
n 26"x14" Bass Drum *
o 14"x6.5" Snare Drum (PBS265)
p 14"x10" Tom Tom (SMT1410)
q 16"x16" Floor Tom (SMF1616)
r 18"x16" Floor Tom (SMF1816)
Iron Cobra Rolling Glide Drum Pedal (HP900R)
Iron Cobra Rolling Glide Twin Pedal (HP900RTW)
Iron Cobra Lever Glide Hi-Hat Stand (HH905)
1st Chair Round Rider Drum Throne (HT430)

* 特注サイズ

Mike Portnoy

Mine Portnoyの新しいドラムセットで、今年1月に来日した際撮影したものです。
今回のドラムセットも前回までのドラムセット同様2つのドラムセットを組み込んだもので、左の写真はそのうちのメインキットである、2バス、4タム、1フロアタムのキットです。

これは2バスキットの背面から撮影した写真。
写真では多点数なセットに見えますが、一番左のサブスネア(MP125WH)やオクタバンから一番右の14"のタムタムまで全て手の届く範囲内に収めてあり、非常に合理的で無理のないセッティングになっています。

これは今年1月にアメリカのNAMMショーにて発表されたMikeの新しいSignature Snare (MP1455WH)です。
今回のツアーキットに合わせて作られたカスタムホワイトのスネア。日本でもスポット商品として今春発売予定です。

2バスキットの足まわりの写真です。
フットペダルはローリンググライド(HP900R)、ハイハットスタンドはレバーグライド(HH905)をチョイス。

次にこれはセカンドキット的役割の、26"バスドラムを中心に据えたドラムセットです。
何でも今回はBonzo的なサウンドが欲しいということで、このようなキット内容にしたとのこと。

背後からのセカンドキットの様子。
14"のタムタムに16”と18"のフロアタムという大口径のドラムをフィーチャー。
正にBonzo志向のドラムセット。

このBonzoキットに組み込まれたスネアは、TAMAのブラススネア(PBS265)。
ブラス特有の明るくオープンなサウンドで、6.5インチという深さから非常にふくよかな響きを奏でていました。

Bonzoキットの足元周り。 ペダルはローリンググライドのダブルペダル(HP900RTW)、ハイハットは2バスキット同様レバーグライド(HH905)です。

以上、2バスキットとBonzoキットの両者全体を背後から見るとこのようになっています!!
圧巻なドラムセットですね!!

ちょっとしたアイデアを発見。
ダクトテープを数本重ね合わせたものをスティックホルダーとして使用。
もちろん急にダクトテープが必要になった時はそれを使えばOK!!

ドリンク等を置いておくテーブル。
ここにもDream Theaterのロゴが入っています。

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