Setup Report

平山恵勇

撮影:2001年11月27日 名古屋 ボトムライン

Starclassic Maple

Color: Violet Shade (VLS)

 

a 22"x16" Bass Drum (SMB2216J)
b 14"x5.5" Snare Drum (SMS1455)
c 10"x8" Tom Tom (SMT1008)
d 12"x8" Tom Tom (SMT1208)
e 14"x14" Floor Tom (SMF1414)
f 16"x16" Floor Tom (SMF1616)
Iron Cobra Power Glide Drum pedal (HP900P)
Iron Cobra Lever Glide Hi-Hat Stand (HH905)
1st Chair Round Rider Drum Throne (HT410)

 

平山恵勇

set

 

阿川泰子さんのツアーをはじめ、様々なセッションで活躍中のジャズドラマー、平山さん。この日は新進の女性ジャズボーカリスト、五十嵐はるみさんのセカンドアルバム発売記念ライヴツアーにバンマスとして同行。ジャズのスタンダードから、ジャズ風にアレンジしたビートルズのカバーまでこなすために2タム2フロアというややフュージョンっぽいセットアップです。16インチのフロアタムがかなり外側にセットされているのが特徴です。また、ハイハットの上のクラッシュシンバルはライドとしても使うため、ライドと同じくらい傾けられています。

実はこの日のセットはTAMAからのレンタル品だったのですが、ペダルはローリンググライドのHP900R、ハイハットはHH905を使用。会場に着いてから「本当はツインペダルの方が良かった」いう本人の弁にTAMAスタッフも冷や汗。でも女性ボーカルのジャズライヴのなかで、いったいどの曲で使うつもりだったんでしょう??

スタークラシックメイプルのSMS1455を使用。ブロンズスネアも一応サブで用意されていたのですが、「今日は木にしとく」ということでこちらがメインに。大阪のライヴで使ったときに「ちょっと音が硬い気がした」との連絡をうけて、この日は打面側のフープをフランジフープに交換して使用。

この日のシンバルは当然マイネルの新商品Byzanceにトライ。悩みに悩んだライドは、音の拡がりを重視して結局ミディアムライドに決定。ハイハット、クラッシュも全てミディアムをチョイスされました。これから平山さんのライヴで活躍してくれるハズです。

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