撮影:2002年5月25日 名古屋ダイヤモンドホール
Starclassic Maple
Color: Silver Galaxy (SVG)
| a | 20"x16" Bass Drum (SMB2016Z) |
|---|---|
| b | 14"x5" Stewart Copeland Signture Snare (SC145) |
| c | 13"x9" Tom Tom (SMT1309) |
| d | 16"x16" Floor Tom (SMF1616) |
| Iron Cobra Flexi Glide Drum Pedal (HP900F) |
| Lever Glide Hi-Hat Stand (HH95) * |
| 1st Chair Wide Rider Drum Throne (HT530) |
*印のモデルは現在は生産されていません。


パワフルなドラミングで信望者の多い池畑さん。池畑さんの名前を聞くと大口径のバスドラムを連想される人も多いと思いますが、最近のお気に入りは20インチバスドラムの3点セット。この日使用のバスドラムは、20インチで2セット分組めるようにと最近新調されたものです。上の写真でわかるように、元々黒だったフロントヘッドをシェルの色に合わせてシルバーでペイント。意図した訳ではないんですが、うっすらと見えるTAMAロゴを本人もお気に入りでした。シンバルスタンドはあえて細い物(HC12R)を使用。
セット全体の高さ、位置関係はこんな感じ。スネアの真上にタムタムがあり、タムタムとライドシンバル、そしてハイハットは殆ど同じ高さにセットされています。 バスドラムが小さいので、タムタムはほんの少し手前に傾けて上から叩き下ろすような感じです。打面ヘッドはEVANSのG1コーテッドを使用。やや低めのピッチでしたがアタックの瞬間「ボンっ」と膨らむ心地よいチューニングでした。
しばらくメインで活躍していたハワイアンコアの限定モデルはサブに回り、この日はスチュワート・コープランドモデル(SC145)をメインで使用していました。セット全体に合わせてか、これもやや低めのピッチでチューニング。「この前ヘッドを張り替えてから調子が今ひとつ」と言って見えましたが、本番で出てきたサウンドは全くそれを感じさせないものでした。
ペダルはアイアン・コブラのストラップモデル(HP900F)を愛用。ビーターはトラディッショナルなフェルトビーターに交換していました。タイコが新しいせいか、もう少しアタックが欲しいのでウッドビーターも試してみようかな?という微妙なところだそうです。