Setup Report

Jim Copley / Char

 

Starclassic Maple

Color: Silver Sparcle (特注)

 

a 22"x16" Bass Drum (SMB2216Z)
b 14"x5.5" Snare Drum (SP1455, Simon Phillips model)
c 10"x8" Tom Tom (SMT1008)
d 12"x9" Tom Tom (SMT1209)
e 13"x10" Tom Tom (SMT1310)
f 16"x15" Floor Tom (SMF1615)
g 18"x16" Floor Tom (SMF1816)
HP35 Drum Pedal (Camco)
HH905 Iron Cobra Hi-hat Stand (Lever Glide)
HT85 Drum Throne*

* 現在は生産されておりません

Jim Copley

set

 

ここ10年来CHARから絶大な信頼をうけ、毎年ツアーやレコーディングの度に来日するJIM COPLEY。ハイピッチのスネアと鋭く切り込むようなプレイが彼の特徴。この秋のツアーにあわせて新調したセットをご紹介します。

3タム、2フロアのオーソドックスなセットアップながら、左手でライドシンバルやハイハットを叩くオープンスタイルが彼の大きな特徴。普通は左手側に置かれることが多いスプラッシュも、逆にフロアタムの上が叩きやすいようです。

ツインペダルを使う人が多い中、頑固に、かつ平然とシングルペダルでダブルやトリプルを連発するJIMさん。彼が愛用するのは名器と謳われ内外に今なおファンの多いカムコ(HP35)。気になるスプリングはガチガチに締め上げて使用。踏み始めの軽さではなく戻りの速さが彼にとっては重要なようです。

サイモン・フィリップスもそうですが、左手リードのためハイハットとスネアはほとんど同じ高さにセットされています。

このイスの低さを見よ!パイプはもちろん最短の位置で脚まで開ききった状態が彼のお気に入り。わざわざ旧商品のHT85を使っているのは「このシートの大きさに慣れてしまったから」とのこと。

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