Setup Report

田切 純一 / JAYWALK

Starclassic Maple

Color: Brown Fade (BRF)

 

a 24"x16" Bass Drum (SMB2416Z)
b 14"x5.5" Snare Drum (PB355)
c 10"x8" Tom Tom (SMT1008)
d 13"x9" Tom Tom (SMT1309)
e 14"x14" Floor Tom (SMF1414)
f 16"x16" Floor Tom (SMF1616)
Iron Cobra Power Glide Twin Drum Pedal (HP900PTW)
Iron Cobra Velo Glide Hi-Hat Stand (HH805)
1st Chair Round Rider Drum Throne (HT410)
1st Chair Backrest Unit (HTB5)

 

田切純一

set

 

JAYWALKのメンバーとして、着実に活動を続ける田切 純一さん。歌のバックに徹したシンプルなドラミングの間に見せる切り込むようなプレイが印象的です。今回は、ライブハウス・ツアー用の縮小版セットをご紹介します。普段のホールツアーでは2バスの田切さんですが、今回はライヴハウス用に1バスでアレンジ。タムタムもフロアタムへの音の流れを重視して、あえて10、13にしたそうです。大きい方のタムを12インチにするか13インチにするかは、リハーサルで決めているとのことで、今回も12インチのタムはまだ床に転がっていました。バスドラムの右側には電子ドラムのパッドも見えます。

バスドラムが24インチということもあって、若干高めのセットアップです(フロアタムの脚に注目)。曲によって色々なサウンドが要求されるため、バーチャイムや電子ドラムのパッドも左側にセットされています。リズムキープの時のスネアは電子ドラム、オカズは生といった使い分けが見事でした。

現プロにも愛用者の多いブロンズスネア、PB355を愛用。金属シェルならではのインパクトと暖かさを兼ね備えたスネアです。

ペダルはベストセラーモデル、HP900PTWを。そしてハイハットはHH805を使用。一番右側のCamco(カムコ)ぺダルは電子ドラムのキックを叩くためのものです。

コンパクトクランプMC5でブームアーム同士を繋ぎ、3枚のスプラッシュやベルをスマートに配置。ハイハットのフレーズと絡めるにはここにセットするのが一番です。

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