Setup Report

KEN'ICHI / SEX MACHINEGUNS

撮影:2008年8月29日 川崎クラブチッタ

Starclassic Performer B/B

Color : Gradation Raspberry *

H/W Color : Chrome

* 廃番カラー

a 24"x18" Bass Drum (PLB24E)
b 14"x6" Warlord Athenian Snare Drum (KBR146)
c 10"x8" Tom Tom (PLT10A)
d 12"x9" Tom Tom (PLT12A)
e 13"x9" Tom Tom **
f 16"x16" Floor Tom (PLF16D)
g 18"x16" Floor Tom (PLF18D)
Iron Cobra Power Glide Foot Pedal (HP900P)
TAMA Standard Hi-Hat Stand (HH75W)

** 特注サイズ

KEN'ICHI

set

※画像をクリックすると、拡大写真を見ることができます。

SEX MACHINEGUNS第5期のドラマーとして抜擢されたKEN'ICHIさんのドラムセット、2バス3タム2フロアというロックドラマー御用達のセットアップ内容です。
2つのバスドラム同士が割と離れてセットアップしてありますが、これはScott Travisの影響だということで、今ではこの離れ具合に慣れてしまったとのこと。

10" のタムタムだけ若干左側にオフセット気味ですが、これも叩き易さやタムサウンドを考え抜いて出したベストポジション。
この写真でもスネアとタムの高低差を非常に感じられます。

現在メインで使用中のスネアは、このWarlord SnareシリーズのAthenian(アテニアン)。
もともとWoodスネアが好きなKEN'ICHIさんですが、このAthenian(アテニアン)のサウンドはメタルの響きの中にもWood的な暖かさもあり、 レコーディングでも一番ベストなサウンドを得る事が出来たようです。

足元の様子。
左右のバスドラムが比較的離れてセットされており、またハイハットスタンドの位置も非常に離れた位置にセットされています。

ドラマーから見て左手側のシンバルのセットアップ。
全体的に高めにセットされています。

ドラマーから見て右手側のシンバルのセットアップ。
逆にこちらは全体的に低めにセットしてあり、左右でメリハリのあるセットアップです。

スネアスタンドには予備のStickがご覧のようにセットアップ。

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