Starclassic Maple
color: Cherry Black (CBK)
| a | 26"x16" Bass Drum 2pcs (特注) |
|---|---|
| b | 14"x6.5" Snare Drum (PL565) with Air-Ride Mounting System (HL80M14) |
| c | 14"x5.5" Stainless Steel Snare Drum (PS455) |
| d | 8"x8" Tom Tom (SMT0808) |
| e | 10"x8" Tom Tom (SMT1008) |
| f | 12"x8" Tom Tom (SMT1208) |
| g | 13"x9" Tom Tom (SMT1309) |
| h | 16"x16" Floor Tom (SMF1616) |
| i | 18"x16" Floor Tom (SMF1816) |
| HP900P Iron Cobra Drum Pedal (Power Glide) |
| HH905 Iron Cobra Hi-Hat Stand (Lever Glide) |
| *HT510E 1st Chair Drum Throne (Hot Seat) |
| HTB5 Backrest Unit |
*印のモデルは現在生産されておりません。


アルフィーでの活動もはや17年になるという長谷川 浩ニさん。最近では、是方 博邦さんとのユニット、ベースの永井 敏己さんとのTKYやthe esperなど、アルフィー以外での活動も盛んに行っています。今回は、アルフィーのツアー用のセットをご紹介します。
パワータワーシステムで組み上げられた「これでもか!」といわんばかりの巨大セット。特注の26"バスドラムは今や彼のセットに欠かせないトレードマークです。タムタム4つ、フロアタム2つ、そして圧巻なのは10枚のシンバルと3組のハイハット。シンバルもラックじゃないとここまで綺麗にはセットできません。それでもよく見ると8"と10"のタムタムは、メインのハイハットを避けて高めにセットされていたり、正面から見たときにシンバルがほぼ左右対称だったりと、まさに機能性とルックスを追求したセットアップです。
重量級のベルブラススネア、PL565 をAir-Rideスタンドでマウント。フープは標準のベルブラスフープから、ダイキャストフープに交換されています。スタンドのアーム部を手前に持ってきて、揺れすぎないようにセットしているのがよくわかります。
ペダルはパワーグライド、HP900Pを愛用。アイアンコブラのベストセラーモデルです。ハイハットスタンドはHH905を愛用。ビーターはノーマルなフェルトです。
これぞセッティングの極意! といわんばかりのチャイナのセットアップ。2本のシンバルホルダーに挟まれている両端の隙間は1センチあるかないかです。
こうでなくっちゃシンバル10枚も置けない! という見本です 。
本人曰く「見るだけでやる気が出る」というファイアー柄のスローンは、1999年に限定発売したもの。残念ながら今は生産されていません。長谷川さんはよっぽどこのテの模様が好きなのか、楽屋用のサンダルもファイアー柄でした。