Setup Report

小森 啓資 / 須藤 満セッション

 

Starclassic Maple

Sound Focus Ring付

Color: Mat Black (特注)

 

a 22"x18" Bass Drum (SMB2218FJ)
b 14"x5.5" Snare Drum (PA255)
c 12"x9" Tom Tom (SMT1209F)
d 10"x8" Tom Tom (SMT1008F)
e 14"x12" Floor Tom (特注)
f 16"x13" Floor Tom (特注)
HP900FTW Iron Cobra Twin Drum Pedal (Flexi Glide)
HH905 Iron Cobra Hi-Hat Stand (Lever Glide)
HT510C 1st Chair Drum Throne (Wide Rider Cloth Top)

 

小森 啓資

set

 

メインの野獣王国をはじめ、さまざまなセッション、レコーディングで活躍する小森さん。仕事の内容によってセットを変えるという小森さんですが、今回は元T-SQAREのベーシスト、須藤 満さんとのツアーでのセッティングをご紹介します。

以前ご紹介した野獣王国用のセットを組替えたワンバスセット。タムタムは通常と並びが逆で、ドラマー側から見て左が12インチ、右が10インチになっています。この日は1999年に限定発売されたアルミスネアを使用。

ハイハット・スタンドはアイアン・コブラのHH905、ペダルはストラップタイプのHP900FTWを普通のフェルトビーターに交換して使用。右隅に見えるスティックバッグのスティックは、重さ別に分類してグリップエンドにマジック印がつけられています。

ハイハットと12インチタムの間には、スプラッシュを2枚重ねたミニハイハットをセット。シンバルホルダー(MCA63)でセットしていますが、シンバル下のメタルワッシャーを外して、代わりにフェルトを2枚敷いています。上側にはフェルトがなく、叩いたときのシンバルの揺れで微妙にオープンしたあとクローズしたような「シャーッ」というサウンドをクリエイト。リズムパターンの途中で効果的に使われていました。

クローズド・ハイハット(MXA63)のパーツを応用し、3組のシンバルを写真のようにセット。上からベル、そしてクローズド・ハイハット、一番下はチャイナとクラッシュを重ねたシンバル。一番下の重ねシンバルはライドとしても使用するので、クローズドハイハットと一直線上にあるとコントロールしやすいとの事。見た目もスペースもスッキリ。

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