Setup Report

小森 啓資 / 野獣王国

 

Starclassic Maple

Sound Focus Ring付

Color: Mat Black (特注)

 

a 22"x18" Bass Drum 2pcs (SMB2218FJ)
b 14"x5" Snare Drum (AK350)
c 8"x5" Tom Tom (特注)
d 8"x6" Tom Tom (特注)
e 8"x7" Tom Tom (特注)
f 10"x8" Tom Tom (SMT1008F)
g 12"x9" Tom Tom (SMT1209F)
h 14"x12" Floor Tom (特注)
i 16"x13" Floor Tom (特注)
j 18"x14" Floor Tom (SMF1814F)
HP900F Iron Cobra Drum Pedal (Flexi Glide)
HH95CH Cable Hat
HT510C 1st Chair Drum Throne (Wide Rider Cloth Top)

 

小森 啓資

set

 

野獣王国を中心に、古内東子、SugarSoulや自己のリーダーユニット、またJazz、Fusion系のセッションでも活躍中の小森啓資さん。今回は野獣王国用のセットを紹介します。

「仕事の内容でセットは変わる」という小森さん。先ごろ加入後初のアルバム、FULL FANTACYが発売されたばかりですが、「野獣王国」用セットはご覧の通りの大所帯。結果として某TB氏のセットに似た感じになっている点を本人もちょっと気にはしていますが、しっかり彼流に消化し、アレンジされているところはさすがです。

深さの異なる3つの8"タムと10",12"の合計5タム。こうしてみると非常に叩きやすいように整然とレイアウトされているのがよくわかります。

スネアは試奏ですっかり気に入ってしまったハワイアンコア(AK350)を愛用。

2つのハイハットをケーブルハット(HH95CH)でコントロールするため、足元にはペダルが4つ。スネアスタンドからニョキっと出ているのも実はスプラッシュを重ねたハイハットです。
スローンの真中のガムテープは、シートをわざと削った跡。長時間叩くと尾骨があたって痛いときがあるのでわざとこうしているそうです。

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