Setup Report

熊谷徳明

撮影:2003年11月5日 都内Studioにて

Starclassic Birch(SFR付)

Color: 特注Blue Sparkle Fade

 

a 20"x18" BassDrum (SBB2018FHS)
b 14"x5" Snare Drum (SC145)
c 8"x8" TomTom (SBT0808FH)
d 10"x9" TomTom (SBT1009FH)
e 12"x9.5" TomTom **
f 14"x12" TomTom (SBT1412FH)
g 16"x14" TomTom (SBT1614FH)
h 12"x5" Snare Drum (MP125)
HP200TW drum pedal
HH805 Iron Cobra Hi-Hat Stand
HT430 1st Chair drum throne

** 特注サイズ

熊谷徳明

set

 

ご覧の通り、熊谷氏のセットはフュージョンドラマー御用達仕様といった内容です。フロア無しのオールタム仕様で、シンバル類も非常に多彩にセットアップされています。 正面上に高くセットされている2枚のチャイナはテリーボジオを思わせる?雰囲気です。

セットを上から見たところです。
タム同士の間隔が非常に接近しているのが分かります。特に12"のタムは左手マッチドグリップで叩くことが多い為、セッティングには非常に神経を使うそうです。
またフットペダルはHP200TWを使用。 本人曰く、『非常に素直な動きで、自分にとっては、アイアンコブラよりも細かなパッセ−ジにむいている。』とのこと。

メインスネアはSC145を使用。
スネアサイド側のフープがスティールマイティ仕様の為、若干オープン気味のサウンドになります。

サブのスネアにはMP125を使用。
フュージョンにおいて効果的に使われるアクセントに大活躍とのことです。

10"と12"のタム部分のセットアップ写真です。
ご覧の通り12"のタムはライドシンバルのスタンドにセッティング、バスドラムの上には10"のタムのみがセッティングされています。これはサウンドをなるべく独立させたいということと、12"のタムを出来るだけドラマー側に引き寄せたいという理由からだそうです。

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