撮影日:2004年5月11 撮影場所:名古屋市民会館(大ホール)
Starclassic Birch (SFR付)
Color:Silver Sparkle *
* 特注色
| a | 22"x18" Bass Drum (SBB2218FZ) |
|---|---|
| b | 14"x5" Snare Drum (AK350)* |
| c | 12"x9" Tom Tom (SBT1209F) |
| d | 14"x14" Floor Tom (SBF1414F) |
| e | 16"x16" Floor Tom (SBF1616F) |
| Iron Cobra Power Glide Twin Pedal (HP900PTW) |
| Iron Cobra Lever Glide Hi-Hat Stand (HH905) |
*印のモデルは2000年秋に発売された限定モデルで、現在は生産されておりません。

今回はSHAKALABBITSのドラマー、MAHさんのセッティングをご紹介します。
ご覧の通り、1タム、2フロアというシンプルなセットです。『ドラムの点数の多さよりも、1点1点クオリティーの高いドラムセットを使いたい。』とドラムに対するこだわりを熱く語っていました。
12"のタムは、スネアスタンドにマウントして使用。結果、バスドラムはタムホルダーベース無しの仕様になっています。その理由を本人に聞いてみたところ、『12"のタムをスネアスタンドにセッティングしているのは結果でしかない。ドラム1つ1つの単体の音を大切にしたいんです。』とズバッと即答!事実ライブでも伸びのあるサウンドを放っていました。
まるでカタログ撮影用にセッティングしたかのような綺麗な配置です。スネア、タム、フロアタムもそれほど傾斜をつけず、自然なポジショニングになっています。また、ヘッドは全てコーデット・タイプのものを選択。『色々試した結果、これが自分にとって一番ドラムといえるサウンドなんです。』と、試行錯誤の結果たどり着いた結論のようです。
スネアは19か20の時にお金を貯めて買ったという、限定発売品ハワイアンコア(AK350)をチョイス。
『いつも色々試しても結局このスネアに落ち着いちゃうんです。特SHAKALABBITSではこれじゃないと自分じゃないような(笑)。メンバーも大絶賛のスネア!』と、いたくお気に入りのようでした。サウンドは抜けのある、非常に乾いたサウンドでした。
フットペダルはHP900PTWを使用。ビーターはトラディショナル・ビーター(6713)に変更してあります。 また、ハイハット・スタンドはHH905をチョイス、軽いアクションがお気に入りとのこと。
スティックは「いつもこれを使ってきた」という、TAMAレギュラーモデル(H2145-T)を使用していますが、実は現在彼のシグネイチャー・スティックを作成中! スティックに入れるロゴ・デザインはなんと、SHAKALABBITSのボーカルUKIちゃ んが直々に手書きでデザインしたものになっています!ドラマーはもとより、SHAKALABBITSファンにもたまらないアイテムになるでしょう。