撮影:2001年10月12日 名古屋 ELL
Starclassic Maple
Burnt Orange (BOR)
| a | 26"x14" Bass Drum * |
|---|---|
| b | 14"x5" Kenny Aronoff Signature Snare Drum (KA145) |
| c | 14"x10" Tom Tom (SMT1410) |
| d | 16"x15" Floor Tom (SMF1615) |
| e | 16"x18" Floor Tom (SMF1618) |
| Iron Cobra Flexi Glide Foot Pedal (HP900F) |
| Iron Cobra Lever Glide Hi-Hat Stand (HH905) |
* 特注モデル

SADSに正式加入後、初のツアー中の満園さんを、シークレットライブが行われた名古屋ELLでキャッチ。
彼のキットは、あくまでパワフルで力強いスタイルを象徴するようなセットアップです。タムタムも大きめなので写真では案外普通に見えてしましますが、バスドラムは26インチ。サスティーンよりもアタックの力強さを狙って、バスドラムは深さ14インチ、フロアタムも通常よりも1インチ浅い深さ15インチのモデルを愛用。ヘッドもドット付きのタイプです。左手前に見える太いパイプは大〜きな「銅鑼」のスタンドです。
コンビネーションスタンドHTC87Rを使ってタムタムをセット。客席側から見るとやや右肩上がりのちょっと変わった角度にセットされています。理由は「昔のドラムセット使われていたレール式のタムホルダーでセットした角度に合わせたかったから。」との事。スターキャストをボトム側につけているのも同じ理由だそうです。
デザイン上、バスドラムのフロントヘッドにTAMAロゴが付けられなかったので、代わりにタムにステッカーを貼ってくれていました。BONZOを敬愛する彼らしく、スターキャストにはLED ZEPPELINのステッカーが貼られています。
今回のツアーではKenny Aronoffモデルの14インチ(KA145)がメインスネア。15インチのモデル(KA154)もお気に入りで、そちらもレコーディング等では大活躍しています。
彼の力強いキックを支えるのはストラップタイプのHP900F。ビーターはオーソドックスなフェルトビーターにチェンジしています。
バスドラムのミュートは打面ヘッドの下端にフェルトの帯ミュートを、フロントヘッドも部分的にフェルトを貼り付けてミュートしてはいますが、殆どノーミュートに近い状態です。