Setup Report

酒井愁

撮影:2007年6月29日 石橋楽器店 名古屋栄店

Starclassic Bubinga

Color : Ultra Violet Sparkle

H/W Color : Black Nickel

a 24"x18" Bass Drum (BB2418BN)
b 24"x18" Bass Drum (BB2418BN)
c 14"x6" Snare Drum (KBB146)
d 10"x10" Tom Tom (BT1010BN)
e 12"x10" Tom Tom (BT1210BN)
f 13"x10" Tom Tom (BT1310BN)
g 16"x16" Floor Tom (BF1616BN)
h 18"x16" Floor Tom (BF1816BN)
i Steel Mini Timbales (MT68ST)
Iron Cobra Flexi Glide Drum Pedal (HP900F)
Iron Cobra Lever Glide Hi-Hat Stand (HH905)
1st Chair Round Rider Drum Throne (HT430)

酒井愁

去る6/29、石橋楽器店・名古屋栄店にて開催された、酒井愁さんの『極悪ドラムクリニック2』。
写真はその時に使用されたドラムセットで、これは普段本人がメインキットとして使用している自前のキットです。
色はウルトラ・バイオレット・スパークルで、本人曰く、『なんか昔俺が乗っていた単車の色に似ているんだよな。』と、この色を大変気に入っている模様。

24"のツー・バスをメインに、10",12",13"のタムタムを正面に、16",18"のフロアタム、それに左側には6"と8"のミニティンバレスがセットされています。
なお大きな特徴として、スネアドラムがタムタムの高さと等しいくらい、非常に高い位置にセットアップされています。
また、椅子の高さも非常に高く、座った時でも膝の角度は殆ど無いくらいです。

高速ツーバスドラミングが持ち味の酒井愁さん。
二つのフットペダルの位置間隔は若干広めに取ってあり、椅子が高くても安定したプレイが出来るように配慮されています。

現在のメインスネアは、Warlord CollectionのPraetorian(KBB146)。
多くのプロが絶大の信頼を寄せるベルブラスのその音は、酒井愁さんの高速ツーバスドラミングと相まって、鋼鉄のような存在感を放っていました。
また、シルバーアクセサリーの雰囲気を醸し出すその外観も、酒井愁さんのメインスネアとして相応しいオーラを放っています。

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