Setup Report

植村昌弘 / 大橋純子

撮影:2003年7月4日 六本木STB139

Starclassic Birch(Bass DrumのみStarclassic Maple(SFR付))

Antique Brown(AB)

 

a 20"x17" Bass Drum (SMB2217FS)
b 14"x6-1/2" Snare Drum(LU1465)
c 10"x10" Tom Tom(SBT1010)
d 12"x10" Tom Tom(SBT1210)
e 14"x14" Floor Tom(SBF1414)
HP900FTW Iron Cobra Pedal (Flexi Glide)
HH45R Hi-Hat Stand*

*印のモデルは現在生産されておりません。

植村昌弘

set

 

こちらは植村氏のセットを正面から見たところ。10"、12"のBirchタムに14"のBirchフロアタム、そして20"のMapleバスドラムという組み合わせで使用。Birchタムとフロアタムはふくよか且つ厚みのあるサウンドで、20"のMapleバスドラムとのマッチングも非常に良いとのことです。
またちょっと見えにくいですが、バスドラムのタムホルダーベースは今年発売のスライド式タムホルダー。ただこの日のセットは音の分離を重視して、ダブルタムスタンドでタムをマウントしています。

ペダルはIron Cobraのフレキシ・グライドHP900FTW、スネアはなんとLU1465を使用!バラード曲が多い大橋純子ライブですが、本人曰く『LU1465は意外にも扱い易く、サウンド的にも凄くまとまっている』とのこと。またツインペダルは曲のエンディング等で効果的に使われていました

植村氏のセットを背後から見たところ。非常にコンパクトにセッティングされており、スネアからタムへの流れもスムーズなセッティングになっています。

フロアタムの右上にセットされているのは、ハイハットのトップシンバルにジングル付きの扇型シンバルをスタックしたもの。曲中リズムパターンの中で使われ、パーカッシブなグルーブに効果を発揮していました。

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