Setup Report

外薗雄一 / SPICY KICKIN'

撮影:2011年2月12日 名古屋DOXY

Starclassic Maple

Color : Lacquered Black Oyster*

H/W Color : Chrome

* 特注色

a 22"x15" Bass Drum**
b 14"x6" STARPHONIC Snare Drum (PMM146/Maple)
c 10"x8" Tom Tom
d 12"x9" Tom Tom
e 16"x15" Floor Tom
f 12"x8" Starclassic Performer B/B Snare Drum**
Iron Cobra Flexi Glide Twin Pedal
Iron Cobra Lever Glide Hi-Hat Stand
1st Chair Wide Rider Drum Throne

** 特注サイズ

外薗雄一

set

ご自身のバンド、「SPICY KICKIN'」のツアーで使用している最新のドラムセットは新作アルバムのコンセプトでもある、ヴィンテージ感を重視した内容。
奥田民生さんが使用していたTAMAのBlack Oysterカバリングのセットにインスパイアされ特別にオーダーした、Lacquered Black Oyster。 古き良きあの時代を現代風にアレンジ。
シェルはStarclassic Mapleをチョイス。
22"BDの深さは15"とサウンド面においても、ヴィンテージ仕様で本人のイニシャルがデザインされた、お手製のフロントヘッドを装備。「深さ15"にする事で、程好く鳴ってくれます。メンバーにも好評です。」(本人談)。

演奏者側から見たセットアップの様子。
12"TTと16"FTの空いたスペースには、iPadをスコアボードとして利用、お手製のアタッチメントでマウントし、無駄の無いセットアップを実現しています。「画面自体が発光するので、照明やライティングの影響を受けません。
客席側から見ても違和感が無く、僕的にもデッドスペースなので有効活用しています。」(本人談)。

ペダルはIRON COBRAを使用していますが、フットボードだけ初代IRON COBRAの物に付け替えています。ハイハットスタンドも同じくIRON COBRAのLever Glideモデルに同様の改造を施し、足回りを統一しています。

今回の公演ではコーラスも担当するそうで、外薗さん用ヘッドセットマイクの専用ON/OFFスイッチ。
操作時にガチッと言う音が出ない静音タイプで、演奏時における細かい配慮がなされています。

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