Setup Report

吉田太郎 / THE ALFEE

撮影:2006年12月16日 名古屋レインボーホール

Starclassic Bubinga Omni-tune

Shell Color : Natural Bubinga

H/W Color : Hairline Nickel

 

a 22"x18" Bass Drum (SOB2218)
b 24"x18" Bass Drum (BB2418H)
c 14"x5.5" Snare Drum (PC455HN) *
d 10"x8" Tom Tom (SOT1008)
e 12"x9" Tom Tom (SOT1209)
f 13"x10" Tom Tom (SOT1310)
g 18"x16" Floor Tom (SOF1816)

*このモデルは現在生産されておりません。

吉田太郎

set

 

THE ALFEEのバックドラマーとして活躍中の吉田太郎さんのドラムセット。
ドラムはStarclassic Bubinga Omni-Tuneで、カラーはナチュラル・ブビンガです。
非常に合理的で無駄の無いセットアップになっており、少し多点数ですが、全ての機材が簡単に手に届く範囲内にセットアップされています。
なお、タムタムの打面ヘッドにはEVANSのG2コーテッドをチョイス。

メインスネアにはハンマードコパー(PC455HN*このモデルは現在生産されておりません)をチョイス。
打面のフープはダイキャストからブラスマイティー・フープに替えられており、通常のコパーサウンドより若干オープンで暖かい音像にサウンド調整されています。

これには驚きました。
18"x16"の小口径バスドラムにフロアタムブラケット(MTB30)を取付け、フロアタムとして使用しています。
フープはバスドラムに付いていたウッドフープを上下そのまま使用し、通常の18"フロアタムよりもより太いサウンドを奏でていました。
本人に『叩きにくくないですか?』と聞いたところ、『もう慣れた。』と一言。

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