
撮影:2009年2月27日 横須賀芸術劇場
Starclassic Bubinga
Color : 特注ブラック・オイスター・カバーリング*
Parts Color : Chrome
*特注カバーリング
| a | 26"x14" Bass Drum |
|---|---|
| b | 14"x5" Snare Drum |
| c | 13"x10" Tom Tom |
| d | 16"x16" Floor Tom |
| Iron Cobra Power Glide Foot Pedal (HP900P) |
| Iron Cobra Lever Glide Hi-Hat Stand (HH905) |
| 1st Chair Wide Rider Trio Throne (HT530) |

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UNICORN再結成に合わせ用意した川西幸一さんのNewキット、特注ブラック・オイスターのカバーリングが巻かれたStarclassic Bubingaのキットです。
Bass Drumは、もはや川西さんのトレードマークの一つとなった26"x14"の大口径仕様で、ヘッドのテンションを高めに設定することで、アタッキーで抜けが良く、大口径ならではの重厚なバスドラム・サウンドを実現しています。
セット内容はご覧の通り至ってシンプル。
ヘッドはコーテッド仕様をチョイスし、川西さんの強烈なヒッティングを温かく包み込む感じにチューニングされています。
あの猛烈で且つ歌い心のある機関銃のようなビートが、このキットから生まれています。
こちらも川西さんのトレードマークの一つ、大口径ハイハットシンバルです。
今回メインで使用する組み合わせは、TopがByzanceの16"ミディアム・クラッシュ、Bottomが同じくByzanceの16"ヘビー・クラッシュというもの。
大音量ながらも意外とまとまりのあるチップサウンドで、皆さんも是非試してみてはいかがでしょうか?
今まで川西さんは26"の特大ライドをメインで使用していましたが、今回のツアーで使用するのはMEINLから発売されているSPECTRUMライドというモデル。
同じくTAMA DRUMのモニターであるRodeny Holmesが監修したシグネイチャー・ライドシンバルで、サイズは22"と若干大きめ。
ただそれほど大音量なタイプではなく、バンドサウンドの中においてキラリと光るドライなチップサウンドが印象的な、非常に扱い易いモデルです。
周囲の評価も非常に高いライドで、奥田民生さんもこのライドシンバルを使用することになるかもしれません。