TAMA Drums

Features

Ergo-Rider Seat

椅子に座る際に最も負担が掛かるのは坐骨付近です。
Ergo-Riderシートでは従来の発泡ウレタンの坐骨が当る部分2箇所に窪みを設け、その上に20mm厚のスポンジを挿入。これにより体に掛かる負担を大きく分散させ、長時間のプレイによる疲労の蓄積を軽減することが出来ます。

Sit Tight & Rocklok (US. PAT.NO.5842742)

シート座面裏側に取り付けられたTAMAオリジナルシートクランプホルダー、”SIT TIGHT”。クランプの開き具合を調整するナットには緩み止めワッシャーを装備しており、長時間の使用の際にも、開き具合は常に一定で、クランプ部とスタンド部のパイプをより強固に固定します。
また、オリジナル機構”ROCKLOK”はスクリューロッド下端に取り付けられたナイロンブッシュが、下段パイプ内でロッドのガタつきを防止。”SIT TIGHT”と”ROCKLOK”双方の効果により、プレイ中の不快な座面の揺れを無くし、かつスローン自体の十分な信頼性を獲得しました(SIT TIGHTクランプシステムは、パイプ径19.1mmから25.4mmのスタンドに対応可能です)。

1st Chair Height Adjustment (US. PAT.NO.5722627)

1st Chairは、パイプ式のように「大まかに素早く高さを調節できる」機構と、スクリュー式のように「細かく高さを調節できる」機構を併せ持ったドラムスローンです。


■調整法
1.Tナット(B)を緩め、パイプの長さを調整するのと同じ要領で好みの高さにスクリューロッドをスライドし(1)、(B)を軽く締めます。

2.その状態のままハイト・ロック(A)を回転させ、スタンドのナイロンブッシュの位置まで下げます(2)。

3.微調整が必要な場合は、Tナット(B)を緩めた後ハイト・ロック(A)を回転させて調整してください。ハイト・ロックを回転させるかわりに、シート部を回転させても調整は可能です(シートを右に回すとシートが下がり、左に回転させると上がります)。

4.最後にTナット(B)をしっかりと締めて固定してください。

Swivel Sleeve

シート部は自由に回転した方がプレイしやすい、というドラマー向けのアタッチメント。
Hydraulixモデル(HT750C)を除く1st Chair全モデルにはスイベル・スリーヴが付属しており、Sit Tightに挟み込めば自由なシートの回転を保ちつつ、シートのガタつきを防ぐことができます。

Foot Life (US.PAT.NO.5785287)

脚板の先をリベットで固定しそのまま脚ゴムを被せている従来のスタンドと異なり、樹脂製のブロックに脚板を固定し、そのブロックに脚ゴムを装着する設計。脚ゴムの耐久性を飛躍的に向上させました。

Quartet (4-Leg) Model

4脚ベース"Quartet"は、3脚ベースを凌ぐ抜群の安定性を獲得、激しいプレイ時も的確にプレイヤーの体を支持します。さらに従来の3脚ベース同様、コンパクトに折りたたむことで手軽に持ち運ぶことが可能。

Backrest

背もたれの高さと前後の角度を無段階に調整可能。また、座に取り付けたまま折畳み出来ますので、持ち運びにも便利です。

Others

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