TAMA Drums

Features

Swivel-Wing Tom Holder (US.PAT.NO.9087498)

TAMA伝統のオムニボールを採用したLロッド式のタムホルダーが、更なる進化を遂げました。従来のタムホルダーと同様に、オムニボールによる自由かつ、安定した固定が可能。さらに、ホルダー部が独立して稼動する仕組みで、タムの前後・左右の位置の微調整が可能になり、これまでにない大きな範囲でのタムの位置調整が可能となります。

Orbital Quick-Tite Cymbal Tilter (US.PAT.NO.9208761)

シンバルの角度や位置を従来より自由に、素早く調整出来る新機構。ティルター部側面のTナットを操作するだけで、シンバルの角度をあらゆる方向に、無段階に調整可能です。
また、アーム先端部分にLロッドを採用することで、スタンドやブームアームを移動させることなく、シンバルの前後方向への微調整も可能にしました。
さらに、ブームアームをスタンド本体から取り外し、Lロッドをスタンドのブームティルター部に直接取り付けることで、ストレートシンバルスタンドとしても使用出来ます。

Orbital Quick-Tite Boom Tilter (US.PAT.NO.9208761)

ブームアームを格段に自由かつ素早く調整し、正確に固定するための新機構。ブームティルター側面のTナット1つを緩めることで、ブームアームの角度と長さ、そして水平方向に回転させることでブームアームの向きまでを簡単に調整することが出来ます。また、ティルター部は8枚の金属板同士の摩擦による強力なトルクで、無段階に角度調整が可能です。

Glide-Tite Grip Joint

1970年代に我々TAMA自身が開発したナイロンブッシュ構造によるジョイント方法を、シンバルやドラムの自然な鳴りを実現する為にゼロベースで再検証。その結果誕生したのが、この金属同士での固定方法とナイロンブッシュ構造を併せ持った、ジョイント構造”Glide-Tite Grip Joint”です。パイプとジョイント部が金属同士で固定されることで、スタンドが上段から下段パイプまで、ソリッドで安定した構造体となります。その効果としてシンバルやドラムが、より安定したスタンド上で自然に”振動”することで、プレイ時の楽器から生じる振動がスタンドに逃げにくくなり、楽器本来の持つポテンシャルを最大限に発揮します。
パイプをスライドさせる時には、ジョイント部に内蔵されたナイロンブッシュがパイプに当たることでスムーズな動きを実現し、かつパイプへのダメージを防止します。

True-Sound Insulation Mute

スタンドにセッティングしたシンバルやドラムを叩いた際、その楽器から生じる振動はスタンドに伝わり、スタンドのパイプ部によって吸収されます。STAR HARDWAREでは、上段パイプの底部から内部にミュートを挿入することで、パイプから生じる不要な”鳴り”を押さえ、楽器のサウンドを妨げないようにしています。

Ring-True Cymbal Felt

シンバルの自然な鳴りを妨げないように、シンバルとの接触面積を可能な限り少なくした新しいシンバルフェルトです。上下ともに白いフェルトがシンバルに当たる向きにセットすることで、その効果を得られます。また、それぞれ裏返すことで接触面積を変えることが可能ですので、お好みに合わせたサウンド調整が可能です。

Stilt System

三脚の内の一本の脚の角度を変えることで、スタンド本体を傾けてセットアップ出来るTAMAオリジナル機構"Stilt System(スティルト・システム)"。
距離のある所からでもタムタムのセットアップが可能になるので、セッティングの自由度が高まります。

Quick-Set Cymbal Mate (US. PAT.No.7629526)

本体側面に設けられた2つのボタンをつまむように押すことで、ワンタッチでシンバルメイトの着脱が可能。スピーディなシンバルのセットアップを実現します。通常のシンバルメイトのように、本体を回転させることでシンバルの締め・揺れ具合の微調整をすることも可能です。

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